AkariLab
紙のタイムカードを、まだ人が打ち直していませんか。
勤怠・給与・助成金まわりの手作業を、ひとつずつ外しています。
現場は2004年から × ひとりで作る
机上のシステムではなく、現場で本当に使われるものだけを残す。
— AkariLab がつくるときの基準
自社サービスの公開デモと、受託制作のデモサイトです。
受託のほうは、実際の案件で提案のために作ったもの。どちらも架空のデータで、そのまま触って確かめられます。
自社サービス2つと、業種別の受託制作8つ。すべて実際に触って確かめられます。
勤怠OCR 公開デモ
助成金ポータル 公開デモ
三崎社会保険労務士事務所
アオバ金属工業
あかり内科クリニック
丸誠精工(金属加工・精密部品製造)
海風不動産
純喫茶つた/とんかつ ひなた亭
DOG DAYS PARK 2026
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勤怠OCR・助成金ポータル・LINEBot設計を中心に、Excel自動化・AIツール・HP制作まで、相談から実装まで受けています。
現場で2004年から、店長・統括店長・エリアマネージャーとして店舗を回してきた人間です。まずは30分の相談で「うちの現場で本当に回るか」を切り分けます。
勤怠システムを丸ごと入れ替えず、タイムカード・紙・画像・PDFからExcelや給与ソフト前段へ移す転記と確認の負担を減らします。
社労士事務所が契約し、顧問先へ案内する助成金ポータル。自己診断、入力依頼、提出物、申請進捗を一元化し、「いま誰が何をいつまでにやるか」を双方で見えるようにします。
電話・紙・回し連絡を、毎日使えるLINEBotへ。機能が複雑で使われなくなる失敗を、導入経験から防ぐ設計に。
「技術的にできるか」ではなく「うちの現場で本当に回るか」を切り分ける30分。落とし穴まで正直に伝えます。
現場で勤怠・売上集計を回してきた人間が、Excel業務をVBAで自動化。詳しくないスタッフでも迷わない設計に。
画面共有しながら、あなたの業務に合うAIツールをその場で一緒に作り、その日のうちに使える状態で渡します。
現場を知っている人間が形にします。LINE Bot・Excel/VBA・Pythonの業務自動化・生成AI相談まで。
「見られる側」を2004年からやってきた視点で、お客様が知りたい順に情報を置き、スタッフが自分で更新できる形に。
1on1・報告書・朝礼の時間を半減させたAI実用例20件+そのまま使えるプロンプト集10個。
気に入った場所を、写真とメモで記録して、自分だけの地図を育てるアプリ。
カフェ・神社・温泉・パン屋——ジャンルは自由。星も口コミもありません。
アプリの画面(自動送り・ミュート)。動画版は準備中です。
その子の「ここなら大丈夫」と思える場所。
算数・数学が苦手な子のためのAI家庭教師LINE Bot。つまずきに自然と立ち戻り、「できた!」を積み重ねる。
気持ちをそのまま置いていい場所。タップ1回。3秒。今の気分を置いていくだけのLINE Bot。
理由は聞かない。評価もしない。続けていると、自分のパターンが見えてくる。
お客さまとの会話を、接客の力に。接客メモを記録し、お客さまの文体を学習。
次の接客メッセージの下書きを自動生成するLINE Bot。リピーターとの関係を深める接客支援ツール。
現在開発中です。公開までもうしばらくお待ちください。
店舗運営をLINEでシンプルに。飲食店向けの店舗運営支援LINE Bot。
監査チェック・マニュアル検索・トラブル診断・多言語翻訳。現場スタッフが日常的に使える実務ツール。
現在は社内で運用中です。外部提供は準備中です。
AkariLab のアップデート。公開中のプロダクト、導入準備中のサービス、運用で直したことを新しい順に載せています。
タイムカードをAIで読み取ると、どこで間違うのかを実測して記事にしました
タイムカードをAIで読み取ると、どこで間違うのかを公開しました。タイムカード4枚・打刻98か所を写真と1か所ずつ突き合わせた実測です。誤りは7か所で、うち印が付いたのは3か所、残りの4か所は印が付かないまま間違っていました。間違い方の4つの型、丸めが間違いを隠すこと、自分の職場でできる対処までを書いています。読み取りの画面は公開デモで確認できます。
社労士事務所向けに、事務所サイトから助成金ポータルへつなぐ形を掲載
助成金ポータルのページに「事務所サイトから作る場合」を追加しました。社労士事務所のサイトを作り、そこから顧問先向けの助成金ポータルへの入口を置く形です。費用はHP制作 50,000円〜(税抜・税込55,000円〜)と助成金ポータル 月額7,980円(税込)からで、新しい価格は設けていません。この組み合わせでやらないことも同じ節に載せています。サイト側の形は、制作実績・デモの社労士事務所サイトデモ(助成金の絞り込みツール付き)で確認できます。
勤怠OCRに、出力を給与ソフト・自社Excelの形に合わせるオプションを追加
標準のExcel・CSV出力をそのまま使う場合は設定費なし、御社の様式や給与ソフトの取込形式に合わせ込む場合だけ、初回のみ 11,000円〜(税込。税抜では10,000円〜)としました。月額とは別で、毎月かかるものではありません。正社員とパート・アルバイトで項目を分けて出す形にも対応します。
申し込む前に触れる公開デモを、制作実績の先頭に出しました
制作実績・デモの一覧で、勤怠OCRと助成金ポータルの公開デモを先頭にまとめ、社労士事務所サイトのデモをその次に移しました。受託制作のデザインデモと、月額で提供しているサービスそのものの画面を、見分けられるようにしています。いずれもログイン不要・架空のサンプルデータで動きます。
紙の勤怠とLINEの月額について、実務の記事を追加
「入れたシステムを紙に戻したあと、次に何から手を付けるか」と「Lステップと自作Bot、LINEで月額が発生するのはどこか」を公開しました。入れたのに紙に戻った勤怠の立て直しと、LINE公式アカウント・Lステップ・自作Botで毎月いくらどこにかかるかを、実際の金額と手順で書いています。
勤怠OCRの解約・返金の扱いを法定ページに明記
特定商取引法に基づく表記、利用規約、プライバシーポリシー、課金・解約ポリシーに勤怠OCRの記載を加えました。解約はフォームまたはメールで受け付け、期末解約・返金は原則なし。預かったタイムカード画像の保存と削除、代行で預かる場合の扱いも書いています。
勤怠OCR 社労士プランの区切りを「月の読み取り枚数」へ変更
社労士向けの2プランを、顧問先の社数ではなく月の読み取り枚数で分ける形に変えました。ライトは月300枚、スタンダードは月500枚を目安とし、500枚を超える場合は個別相談です。金額とプラン名は変えていません。顧問先の数より、実際に読み取る枚数のほうが負荷に近いためです。
タイムカードの集計と給与ソフトへのCSV取り込みについて、記事を6本公開
紙のタイムカードを給与ソフトに入れるまで手入力が何回あるか、出勤簿をデータ化する前に決めておくこと、給与ソフト5製品(給料王・弥生給与・マネーフォワード・freee・PCA給与)がCSVを何で受け取るか、給料王の取り込み30項目、給与データの並べ替えが毎月発生する理由、「集計を自動にしたい」と言われたときに自動になる範囲。手打ちをどこまで外せるかを、製品名と項目名で書いています。
アクセス解析の記載をプライバシーポリシーに実態どおり反映
サイトで Google アナリティクス 4 を使っている実態に合わせ、プライバシーポリシーに解析事業者への送信とクッキーの用途を明記しました。用途はアクセス傾向の把握に限り、広告配信や個人の追跡には使っていません。クッキーはブラウザの設定で無効にでき、無効にしても閲覧に支障はありません。
助成金ポータルの販売・受け渡し導線を整理
社労士事務所が契約し、顧問先へ案内する流れに合わせて、料金ページ、導入情報フォーム、40日お試し、決済後の初期設定、顧問先招待の導線を整えています。自己診断、問い合わせ、提出物、担当、期限、申請進捗をひとつの流れで見られる形に更新中です。
勤怠OCRを公開運用に近い形へ更新
タイムカード画像・PDFのアップロード、処理状況、CSV出力、利用者招待、事業所設定を確認できる状態にしました。空欄日や曜日違いのようなノイズは強い要確認から外し、片打刻、時刻不正、時刻逆転、氏名不明など、実務上見落としたくない確認に寄せています。
地図アプリ「ここら」の Android版を Google Play で公開
Android版を Google Play で公開しました(2026-08-15)。iOS版とあわせて、iPhone・Android のどちらからでも使えるようになりました。
地図アプリ「ここら」の iOS版をリリース
地図アプリ「ここら」の iOS版をリリースしました。お気に入りの場所の記録、リスト作成、ルート提案、日英2言語表示に対応しています。利用規約・プライバシーポリシー・アカウント削除の案内ページも整えています。
ひだまりが小1〜中3の算数・数学の全範囲に対応
学習支援サービス「ひだまり」の対応範囲を学習指導要領の小1〜中3の全範囲に広げました。図形問題をLINEから開ける図形ビューア、親子で1台を共用するモード、端末の機種変更に備えるアカウント引き継ぎも追加しています。
りぴメモが店舗単位の利用に対応
「りぴメモ」を個人利用に加えて店舗単位でも使えるようにしました。店舗登録、招待コードによるスタッフ追加、役割ごとのメニュー切り替え、予約ハブ、店舗ごとに顧客情報の公開範囲を決めるポリシー機能を追加しています。
もやログのAI応答を「受け取るだけ」に見直し
「もやログ」で、書いた内容に対してAIが助言や解釈を返さず、まず受け取ることを優先する方針に見直しました。自分との約束機能や週次のふり返り提案も加えています。
ひだまりのクローズドテストを実施中
ひだまりでβ版のモニター募集と応募受付の体制を整え、実際の利用者からのフィードバックをもとに改善を続けています。
AkariLabは、現場で働く人たちの「困った」から生まれたプロダクトを作っています。
大きなシステムではなく、LINEの中で完結する小さなツール。
使う人が意識しなくても、そこにあるだけで少し楽になる。
そういうものを、ひとつずつ。
作っているのは、外食チェーンで2004年から、店長・統括店長・エリアマネージャーとして現場を回してきた人間です。
机上のシステムではなく、「現場で本当に使われるもの」だけを残す——その姿勢で、プロダクトもコンサルもやっています。